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<基礎トレーニング用楽譜付>

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お客様の声
だけど、思うような音が…??
シンプルで深い、クラリネットの音を創るには、
じつは「ちょっとした事を注意し、実行するだけ」で変わります。
多くのクラリネット吹きたちは、この楽器は苦しいものだと勘違いしています。
しかし、これまでにも
ある高校生の生徒さんは、ミニレッスンを始めると、
5分もしないうちに泣き出してしまいました??
私もびっくりしました。
何故!!
どうして??
彼女は言いました。
「何も悲しいわけではないんです・・・」
「こんなに、気持ち良く吹けて・・・嬉しくて・・・嬉しくて!!」
「初めてなんです・・・自分がこんな音で吹けるなんて・・・」
ハーモニーの響き合う心地よさ!
一人で吹いて楽しむ。
みんなといるから楽しい。
全くその通りですよね!
私は楽器を吹く原点は、こう考えています。
そこで・・・!!

近頃、音が固くなったと言われた。
ピッチが合わない。
リードが厚くなってきた。
合うリードが少な〜い。
きれいな音がでない!
吹いていて、気持ちよくない。
タンギングがうまくいかない。
コンクール本番が近づくと良く聞かれる事ですね。練習量が増え、曲の仕上がりも進み、さあ本番へといったときにあります。
出来れば早い段階で、現在のリード(例えば3半を使用中)ならば、思い切って2半のぺらぺらで3日ほど吹き、アンブッシャーをほぐし楽にリードをコントロール出来るようにする。
しかし、本番直前はちょっと無理ですね!!
早めに気づいて対処をするようにしましょう。
これも、本番が近づくと聞かれますが、残念ながら日頃からそんなに合ってはいないのではないでしょうか?
でも当然気になりますよね・・・!
音が響き合うということは、ピッチや音程が合っていればと考えがちですが、それだけではクラリネットの音は響き合いません。
日頃から響き合う音づくりが一番重要です。
もしかしたら、マウスピースの歯の位置が深くなっていませんか?
咥えが深くなると、大きな音は出ますが段々コントロールが利かなくなります。
するとリードを厚めにしていく傾向が強いですね・・・!
どうですか・・・歯の位置をチェック。
日本のコンクール時期は、梅雨〜夏〜秋、といった時期ですが、地域によって違いはありますが、「湿度」との戦いが大きいですね。
私も東京で吹いていたときには、この時期「楽器屋さんを恨みました!」
カラッとして湿度の低いヨーロッパなどは、この割合が低いですね。
近頃はリードケースで「湿度調整付」のものもありますので、一度試してみては!
まずマウスピースは大丈夫でしょうか?
マウスピースは消耗品ですから、専門メーカーの良いものであっても、スワブを毎日通しているとすり減ってきます。
そうすると、良いリードでも音がまとまらなくなり、リードを堅めにする事で解消しようとする傾向が強くなります。
周りのメンバーでちょっと良い音を出していて、比較的新しいマウスピースを持っている人に吹かせてもらいましょう。
さあ〜、どうでしょうか?
マウスピースはバンドレンの5RVライアであっても、「明るいやつ」「暗めのやつ」「しっとりとしたやつ」「クリヤーなやつ」と
色々ありますから、数本は吹かせてもらい選びましょう。
それだけでも、気持ちよく吹けるクラリネットに近づきます。
みなさんの周りでも、いかにも楽しそうに歌っている人はいませんか?
上手いとか下手だという事ではなく、心から楽しんで歌っている!!
実は楽器(クラリネット)も同じなんです。
私たちはアマチュアですから、多少ヘタッピでもいいじゃないですか!
それよりも、たったひとつの音を吹いただけでも「あ〜〜、気持ちいい・・・!」という風になりたいですよね。
そのためには、まずは息がしっかり楽器に伝わる感覚(吹奏感)がとても大事です。
楽器を吹くと云うよりは、歌う延長に楽器がくっついいている感じと言えばいいでしょうか。
そのためにも、マウスピースは一番のチェックポイント!!
みなさんの周りでも、いかにも楽しそうに歌っている人はいませんか?
上手いとか下手だという事ではなく、心から楽しんで歌っている!!
実は楽器(クラリネット)も同じなんです。
私たちはアマチュアですから、多少ヘタッピでもいいじゃないですか!
それよりも、たったひとつの音を吹いただけでも「あ〜〜、気持ちいい・・・!」という風になりたいですよね。
そのためには、まずは息がしっかり楽器に伝わる感覚(吹奏感)がとても大事です。
楽器を吹くと云うよりは、歌う延長に楽器がくっついいている感じと言えばいいでしょうか。
そのためにも、マウスピースは一番のチェックポイントですよ!!
クラリネットに限らず、管楽器のタンギングはとても大切です。
しかし残念ながら、部活動のトレーニングではあまり重要視されていませんし、なにしろ正しいタンギングのどうゆうものなのかがはっきりしていません。
音の出だしから、アーテキュレーションの変化、そして特にクラリネットのスタッカートはなかなかうまくいきません。
そのためにも、正しいタンギングの理論をしっかり頭に入れ、しっかりとしたトレーニングが必要です。
正しいタンギングを身につけることで、音楽の表現力がまったく変わってしまいますよ!!
克服したいポイントを改善しましょう。
